外国人材の受け入れには、採用だけでなく教育・定着・トラブル対応まで、多くの課題がつきまといます。
PPLSは、受け入れ企業の不安を軽減し、採用後の負担を減らすための準備と支援を行います。
日本語・生活習慣・職業意識を入国前に徹底指導。現場初日から動ける人材へ。
面接・適性検査・健康チェックを通じ、企業の要件に合う候補者だけを厳選します。
入国後も毎週土日、Zoomで日本語授業を継続。企業と個人の架け橋として伴走します。
2012年の設立以来、積み重ねてきた実績と体制です。
※数値は目安です。職種・案件により変動します。
紹介だけで終わらせない体制が、ミスマッチと離職を防ぎます。
候補者募集・教育・面接調整・渡航手続き・入国後のフォローまで、すべてPPLSが窓口を一本化してご担当します。複数業者とのやり取りで発生する連絡ミスや対応遅れを根本から減らします。
寮生活を通じた時間管理・集団生活・挨拶・報連相の習慣化に加え、日本語と面接練習を反復します。「入国初日から戦力になる土台」を、入国前にしっかり作り込みます。
学歴・家族構成・適性・健康状態を多面的に確認し、職種ごとに適性のある候補者だけを推薦します。「面接でよく見えたのに入社後ギャップが大きい」を構造的に防ぎます。
日本で働き始めてからが本当のスタート。週末2時間のZoom日本語授業を継続し、現場で出会った疑問・悩みも回収します。定着率向上に直結する支援です。
2005年の創業以来、20年にわたり人材送り出しに向き合ってきました。
PPLSは2005年の創業以来、20年にわたりタイ建設関連企業・食品加工工場へ70,000名以上のカンボジア人材を派遣してきました。2012年にカンボジア労働職業訓練省の正式許可を取得し、2018年より日本向け技能実習生の送り出し事業を開始。2024年には特定技能人材の送り出しにも対応しています。
私たちはカンボジア現地に強固な人材ネットワークを持ち、規律・責任感・協調性を備えた候補者を、質を見極めながらご紹介できる体制を築いてきました。2012年から2025年の13年間で日本へ1,000名以上を送り出しましたが、失踪はわずか3名という数字は、他社と比較しても非常に少ない水準です。
大切にしているのは、単に人材を送り出すことではありません。日本企業様にとって「受け入れてよかった」、カンボジア人材にとっても「日本で働いてよかった」、その両方を実現することです。入国前教育に加え、入国後も毎週土日のZoom授業で継続支援を行い、日本とカンボジアの架け橋として、長く良い関係を築けるよう誠実に取り組んでまいります。
働く機会を創り、働く社会を支え、社会課題の解決に貢献すること。
人々が自ら希望する仕事を選び、成長し、働くことを通じて人生の可能性を広げられる社会。日本とカンボジアの相互理解と信頼関係を深め、継続的に価値を生み出せる人材交流を実現します。
送り出し事業は、単なる人材供給ではなく人材育成と社会貢献を伴う責任ある事業。日本語教育・生活指導・規律教育・職業意識の向上を重視し、「受け入れて良かった」と言われる人材育成を目指します。
入国前の土台づくりと、入国後の定着支援。両輪で運営しています。
技能実習で1,056時間以上、特定技能で1,408時間程度の集中学習。目標レベルはN4〜N5。読む・書く・聞く・話すを総合的に引き上げます。
時間管理、集団生活、衛生管理、挨拶・報連相。日本の職場文化に馴染むための基礎習慣を身につけます。
自己紹介、志望動機、職歴、質問応答の練習を反復。本番で実力を出し切れるよう、実践形式で指導します。
毎週土日、Zoomで2時間の日本語授業を継続。現場での疑問・メンタル面のケアまで、PPLSが伴走します。
プノンペン郊外の教育センターで、寮生活を共にしながら日本へ向けた準備を重ねています。
授業風景
日本語レッスン
面接対策
寮生活
朝礼・整列
実技練習
生活指導
卒業・日本への出発
お問い合わせから入国・受け入れ開始まで、PPLSが並走します。
フォームまたはお電話・LINEにてお気軽にご連絡ください。受け入れ人数・職種・時期など、どんな段階のご相談も歓迎します。
貴社の業種・業務内容・必要なスキル・日本語レベル・受け入れ時期などをヒアリングし、最適な候補者像を一緒に整理します。
PPLSが現地で求人告知・書類審査・適性評価を実施。安全意識・規律・体力・素直さを重視して候補者を厳選します。
ビデオ通話または現地訪問での面接を設定します。日本語通訳・アドバイスつきで、企業様の確認作業をサポートします。
日本語・生活指導・職業意識・基礎体力づくりを実施。入国初日から現場に馴染める状態をつくります(3〜6ヶ月の集中教育)。
必要な在留資格申請・書類準備をPPLSがサポート。入国後の生活立ち上がりについても事前に案内します。
毎週土日Zoomで日本語授業を継続実施。現場でのトラブルや疑問点は日本語窓口を通じて速やかに対応します。
PPLSの体制は、採用以降の現場負担を構造的に下げる設計です。
要望に合わせた人物像で候補者を厳選。採用前の認識ズレを構造的に減らします。
入国前から日本語・生活指導・体力づくりを実施。現場が一から教える負担を大幅に軽減します。
入国後も毎週Zoomで日本語授業を継続。職場定着と円滑なコミュニケーションを支援します。
日本語対応窓口を完備。相談から送り出し後の連携まで、日本語でご対応します。
ヒアリング・現地訪問・オンライン面談、いずれも無料でご対応いたします。